予備校のおかげで医学部受験に成功した

将来は医者になりたい!

将来は医者になりたい! | 予備校にかよえるように | 可能性が見えてきたと言っても

将来は医者になりたいという夢を持っていて、中学校の時には必死になって勉強しました。
その結果として県内一の高校に入ることができたのですが、地頭があまり良くないので高校に入ってからは勉強についていくのが大変でした。
この程度だと医学部などとても無理ではないかと思うようになり、進路を変更したほうが良いかなと思い始めるようになったのです。
何浪してでも医者になる夢を追い続けるという考えもありましたが、経済的に余裕のある家ではないので余程のことがない限り一発勝負でしたから、それだったらもっと現実的な目標に切り替えたほうが良いのではと思うようになりました。
しかし、方針転換をするのであれば何のために勉強をして今の高校に入ったのかということになりますから、やはり最後まで夢は捨てないようにしようと考えたのです。
とにかく学年でトップテン入りぐらいをするぐらいでなければならないと思い、そこから必死で勉強をしたところトップテンはできませんでしたが20位には入ることができました。
上位五人からしたはだいたい僅差でしたから、そこから更に上に行くのはそれほど難しくないという手応えを感じ医学部の可能性も出てきたかもしれないと感じ始めたのです。
その頃は普通の塾に通っていたわけですが、医学部受験に対応をしたようなところではありませんでしたからそのままでは受験対策は厳しい物がありました。
そこで、上位20位に入ることができたこともあって予備校に通わせてくれるように頼んだのです。